徳永英明 in Zepp Tokyo 07.04.14(ネタバレあり)

徳永英明 ファンクラブ限定 ライブハウスツアー2007「ONE NIGHT HEAVEN」。
Zepp東京での公演。体調があまり良くなかったので、今回詳細はうろ覚え。

アクアシティーから無料シャトルバスでヴィーナスフォートへ。
あんな場所に乗り場があるなんて今まで気付かず。

途中、前に横浜でウツの時にも見たエンドリケリーエンドリケリーのテント発見。
紫の建物に人が続々入っていった。


Zeppに着いたらとりあえず、4月25日がファンクラブの期限なので継続手続き。
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毎年ちょうど良い時期にライブをやってくれるので助かる。
その上ポストカードももらったし。


はじまって1曲目からカバー曲。
「上を向いて歩こう」
こういうタイトルなのにちょっと暗めに歌っていたので、「う~ん?」って思っちゃった。

MCではエンドリケリーエンドリケリーの話題が出て、
「あっちの方で盛り上がっていると思うとこっちも頑張らなくては」と言って、
聞こえないけどあっちに向かって挨拶(?)してた。


その後、何曲か新旧取り混ぜて熱唱。
こりゃ~ファンクラブに入るほど好きじゃなければわからないだろうという曲多し。
「9月のストレンジャー」なんて懐かしすぎて涙でそうだよ。


あとのカバー曲は、中森明菜の「セカンドラブ」、森繁久弥の「知床旅情」。
この2曲は良かった。

でもあんまり「知床旅情」の(演歌につながりそうな)系統は避けて欲しい。
良い曲だとは思うけどね。

そしてまた新旧ちょっとマニアックな曲を選曲。

「壊れかけのRadio」は年末の紅白でのエピソード。
スマップの中居、木村に歌う前に「大好きな曲です」とか「じっくり聴きます」みたいな事を言われたらしい。

そういえばそうだよね、中居、木村は私と同世代だもんね。

そして「雪の華」と「翼の勇気」。

「雪の華」はやっぱり何回聴いてもいい。
もうそろそろ時期はずれになっちゃうけど、それでもいいかな~

「翼の勇気」。
ちょっとボケボケして聴いていたんだけど、徳永さんの声量にハッとして目が覚めた感じ。
私は忘れていたけど、こんな良い曲もあったのね。この頃のCD聞き直さないと…

年を重ねた人の言葉は威厳がある。みたいな事も言っていたけど、それは私もいつも思う。
「生きてるだけで丸儲け」by 明石家さんま

まぁ、全てのお年寄りが徳永さんの言っていた「おめでとう」等の気持ちで言っているとは思えないけど、そういう人は多いとは思う。



Zeppは久しぶりで早くにはじまって早くに終わったので、バスがまだ走っている時間だった。
ゆりかもめでなくバスで帰れるのはラッキー。

行きは浜松町からの都バス。
検索したら品川駅東口発のが復活していたけど、本数が少ないのと、時間的に無理だったので断念。

Zeppで貰ったストラップは赤、モバイル会員用の抽選は2等(入会してないけど…)。


ダメだ…文章の組立がうまくいかない。
今回はこれで許してちょ。

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