白河の関

2回目。1回目は迷いに迷って到着したのが夕方。
薄暗くて人影もなく不気味な感じだったので入り口だけ見て帰った。

今回も3時は過ぎていたけど、まだ人もいて売店もやっていた。
ついでに行ったのが「白河 関の森公園

まずは”関跡”の方。
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あいかわらず、天気は良くても鬱蒼として薄暗い。

鳥居をくぐって階段を上がるとお寺があって、手前に土俵がある。
相撲の時期には綺麗になっていると思うけど、大半が埋まってしまっている。
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本堂も屋根が苔むして古っぽい。

山の中をぐるっと回って公園の方へ出る。
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                         芭蕉と曽良の像。

ちょっと進むとわんぱく広場があって子供たちが遊んでいる。
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私も子供に混じって板を登って、網をくぐって、滑り台ですべって遊んで来ちゃった。

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  • 白河二所の関祉

    Excerpt: 境の明神峠に二所の関祉の碑があります。相撲の二所の関部屋というのもここの境の明神から取られたしこ名だったようです。芭蕉と曽良は芦野で一泊せずに、一目散に峠越えを目指し、思い焦がれていた白河の関.. Weblog: 那須パラダイス(那須天国博客) racked: 2007-01-08 00:38